もっとも簡単なローフードの取り入れ方は?

グリーンスムージーまたはサラダがもっとも簡単です。

【グリーンスムージーの作り方】
グリーンスムージーはミキサーが1台あれば、いつでも作ることができます。

グリーンスムージーの基本の作り方は、葉野菜:果物が4:6ぐらいがちょうど美味しくできあがります。

葉野菜、果物の種類はなるべく少な目に。果物4種類以上は多すぎます。 私はいつも葉野菜1種類と、果物2種類を基本としています。
また、同じ葉野菜、同じ果物を何日も続けないこと。今日は青梗菜、明日は小松菜、明後日はほうれん草、というようになるべく毎日変えて、万弁なく栄養を摂っていきましょう。

【グリーンスムージーの飲み方】
胃が空の状態で飲むのが一番効果的なので、まずは朝の空腹時に飲んでください。ただし、他のものと一緒に飲むのではなく、空腹の状態でグリーンスムージーを飲むこと。

たとえばグリーンスムージーを飲んで、パンをかじり、グリーンスムージーを飲んで、またパンをかじる、というような飲み方では効果が半 スムージーを飲むときは、スムージーだけで飲むこと。
もしそのあと朝食を摂りたければ、飲む前後30分は空けてください。

【グリーンスムージーを飲む量】
1回につき300-400ml程度が適量です。
少なすぎてもあまり効果がありません。たくさん飲める方はもっと飲んでも大丈夫です。

【その他の注意事項】
葉野菜も果物も旬を意識してください。真夏にリンゴや柿、冬にスイカやマンゴーといったものを入れないように。旬のものが一番栄養価が高く美味しくいただけます。この文章を書いている今の季節は秋なので、たとえば小松菜+柿+ブドウ、というようなスムージーは非常においしくいただけます。


ファイトケミカルってなんですか?

 

ファイトケミカルとは、お野菜や果物に入っている自然の化学物質のことです。

 

たとえば誰でも知っている、野菜の色。たとえばトマトやスイカの赤色、ブルーベリーやなすびの紫色、人参のオレンジ色、これらは全部ファイトケミカルと言われる、自然の化学物質です。

 

色のファイトケミカルは人間にとってどのような作用がるのでしょう。

トマトやスイカの赤色は、専門用語ではリコピンと言われるファイトケミカルです。

これは抗酸化作用があるので、人間の体の酸化するのを守ってくれる物質です。

 

 

人参やかぼちゃなどのオレンジ色はベータカロチンです。ベータカロチンは抗酸化作用もあるのですが、目や皮膚の健康を保つのに作用します。

 

紫色のファイトケミカルはアントシアニンと呼ばれています。

これらは特に目に作用します。目の疲れを防いだり、視力低下を防いだり、といった目の健康に寄与する働きがあります。

 

この他、黄色や褐色、濃いグリーンなど、様々な色があります。これらは野菜自体を強い紫外線から守ったり、病気から身を守ったりといった様々な働きがあるとともに、人間がこれらを摂取することにより、様々な恩恵を与えてくれるのです。

特に私は抗酸化作用に注目しています。また、ガン細胞の増殖を抑えたり、そもそも癌細胞そのものを発生させなくする、といった作用もあるので、人間の健康維持にためにファイトケミカルを利用することが有効です。

 


サラダの作り方、食べ方で
気をつけることは?


サラダは誰でも簡単に作れる日常的なローフードの代表的な料理です。

作り方は簡単ですが、ローフードを積極的に摂り入れようと思われる場合は、以下のことを意識してサラダを作ってみてくださいね。  

1. サラダの中身は緑黄色野菜を中心になるべくたくさんの種類の葉野菜を入れる。お皿に虹色を作るイメージで。たとえばレタス、青梗菜、ほうれん草、人参、赤ピーマン、蕪、大根、みょうがなど。  


2. たくさん食べてください。付け合わせとしてのサラダではなく、主食としてのサラダをイメージして。  

3. ボリュームを出したいときには豆をちらしたり、蒸かしたサツマイモや、カシューナッツやクルミ、ドライフルーツを混ぜるとよいでしょう。  

4. ドレッシングは極力手作りで。醤油+メープルシロップ+酢+オリーブオイルだけで美味しくできあがります。  

5. 毎日同じメニューではなく、中身は日替わりで。ドレッシングも日替わりで変化をつけましょう。また旬を意識してくださいね。


ローフード教室選びで悩んでいる

 

今やローフード教室や、スムージー講座、その他ローフードの料理教室、資格講座、と様々なローフード関連の教室が全国に散らばっています。

 

ローフードの教室を開いているところはほとんどが講師自身の自宅解放、法人設立して行っている場合はどこかの会館やスペースを借りて運営していたり、たまにローフードカフェを運営している方が教室を開いている場合もあります。 ローフードの勉強をしたい、という方はふたつのタイプに分かれます。

 

ひとつは、資格取得を視野に入れて、ちょっと本腰を入れてローフードを勉強したい、という方。もうひとつは趣味の範囲で楽しみながら学びたい、日々の暮らしに活用したい、という方。 資格取得を目指す場合、まずはご自分が通える近い距離にある教室を探してみましょう。

 

 

全国のローフード教室(認定校)一覧 見つかったら、ローフードの説明会に参加してみます。リビングビューティ協会を母体とした資格取得者(ローフードマイスター)は、資格講座とともに、ローフード説明会を必ず設置しています。

 

ローフード説明会は基本的にローフード資格講座を目指す方々に、ローフードのプチ知識と、ローフード体験(試食)をさせてくださいます。教室によって試食内容は様々です。スムージーだけのところもあれば、アソートのプチスイーツ、あるいは簡単なローフード軽食など。また、料金体系もこちらに限っては一律ではありません。

 

ちなみに、私の教室【元気ラボ】では、たいていの場合、季節のオリジナル・グリーンスムージーと、季節のオリジナルロースイーツをお出しします。料金は3000円ですが、その後に元気ラボにて資格講座を受講された場合は全額返金としています。 説明会では、講師の方と直接お話しながら、自身に合っているかどうか、資格内容などんなものか、時間帯や日程などはどうなのか、などいろいろな質問をしてみてください。 資格講座の内容は全国すべて一緒、費用も同じですが、1対1で行うものから、複数名一緒に行っているところ、などありますので自分はどのスタイルがいいのかも確認しましょう。

 

スタイルの違いのメリットとして、複数でやる場合は、同じ資格を目指す仲間ができ、お互いに情報交換などをすることができます。わからないところも受講生同志で確認しあえたりしますね。 一方、1対1の場合は、実技は、段取りやレシピなど、すべて自分がすべてに関わることができ、講師にも質問しながら丁寧に教えていただける、というメリットがありますので、相当自信がつくと思います。

 

資格講座を修了すると資格試験(年4回実施)となりますが、毎回資格試験内容は難しくなる傾向にあります。そのあたりのフォローは、各教室によっても様々です。

 

講座で必要な時間数を取得すれば、あとの試験勉強は各個人にまかす、という教室もあれば、受験直前まで丁寧に指導するところまであります。 【元気ラボ】は後者。試験対策講座(無料)を実施し、その時に、各受講生の当日提出する課題内容を確認し、問題ないかチェック、さらに出題されそうな問題とその解答例などもお話しています。

 

これにより受講生の理解度もグっとアップします。またいつでもメールやメッセンジャーで受講生の質問にも丁寧に返答いたします。 まずはローフード説明会に参加し、これらのことも踏まえて講座体系、内容についていろいろ質問しましょう。講師によって、講師の強みとする部分も違います。 たとえば私のように、ナチュラルハイジーンをベースとしたローフードの知識や情報が豊富だったり、スムージー、スイーツの知識が豊富だったり、ご自身がローフードダイエットに成功し、その体験を通じて入りやすいローフードライフのお手伝いをすることを得意としていたり。

 

また、カフェを運営している講師の場合は、将来ご自身がカフェを運営したいのであれば、相当参考になると思います。   ホームページで講師のプロフィールも確認し、実際にお会いしてお話してみてくださいね。 あなたにピッタリのローフード教室が見つかるはずです。  

 

もしどこにもローフード教室がないけれど、とにかく資格を取りたい、という方は、リビングビューティ協会が資格講座の通信教育を実施しているので、そちらも検討してみてくださいね。

 

元気ラボにおける資格取得講座に関するお問い合わせはこちら、説明会への参加希望はこちらからどうぞ