ローカカオとは

ローカカオは、チョコレートの原料になるものです。日本ではカカオを生で使っている料理はほとんどありません。けれでもローフード料理では定番中の定番。特にスイーツには必ず登場するスーパーフードです。

 

カカオにはたくさんの栄養素が含まれていますが、それは加熱してしまうとほとんどの効用が消えてしまいます。カカオを健康のために摂取しようとしたら生で摂ることをお勧めします。その場合、砂糖は入れてはいけません。

 

カカオに含まれる栄養素

■テオブロミン

 カカオ豆独特のほろにがい香り成分。他の食べ物にはあまり含まれない 高揚感を生む 集中力 記憶力 思考力向 リラックス効果 

■クロム  糖尿病の改善のキーと言われている 

■トリプトファン  肥満の改善、不眠症の改善、鎮痛作用, うつ状態の改善セロトニンを合成する(セロトニン:ドーパミン(喜び、快楽)、ノルアドレナリン(恐れ、驚き)の情報をコントロールし精神を安定させる。)

■ポリフェノール  脳梗塞や動脈硬化予防 活性酸素抑制 血中コレステロール抑制 肝機能向上 

肪分解機能向上 ホルモン促進作用 殺菌効果 糖尿病改善 細胞の老化防止 がん予防

■アナンダマイド  エクササイズ後に分泌されるエンドルフィン 不安を和らげ、適度な至福感を生み出す。血管を柔軟にして動脈硬化を防ぐ 記憶力を高める

■PEA 熱に非常に弱い。恋をしている時のような気分を生む。性欲を高める 食欲を抑える 

■カテキン 赤ワインやアサイー以上の含有率。抗酸化 抗菌 抗う蝕 消臭 活性酸素消去 コレステロール上昇抑制 血糖・血圧上昇抑制 抗腫瘍 抗アレルギー作用

 

その他、マグネシウム 鉄分 マンガン亜鉛 オメガ6 銅 ビタミンC 等

 

 

 


 

ローカカオを使用したスイーツ